※本記事はPRを含みます
結論から言います。2026年1月現在、楽天モバイルへの乗り換えは「紹介キャンペーン経由」が断トツでお得です。
なぜなら、通常の乗り換えでは受け取れない14,000ポイント(データタイプなら6,000ポイント)が、紹介リンク経由で申し込むだけで追加でもらえるから。しかも複数回線OK、再契約OKという太っ腹仕様。
元携帯ショップ店長として3,000人以上のお客様を接客してきた僕(モバイルくま)が、公式サイトの細かい注釈まで読み込んで「罠はないのか」を徹底調査しました。
この記事では、紹介キャンペーンの仕組み・手順・注意点・よくある失敗パターンまで完全網羅します。乗り換えを検討中の方は、このページをブックマークしてから申し込むのがおすすめです。
📱 この記事でわかること
- 楽天モバイル紹介キャンペーンで14,000ポイントを確実にもらう方法
- 複数回線・再契約でも適用される具体的な条件
- 申し込み前に知っておくべき3つの落とし穴
- 他社からの乗り換え(MNP)で損しないための裏ワザ
楽天モバイル紹介キャンペーンとは?【2026年1月最新】
楽天モバイルの紹介キャンペーンは、既存ユーザーからの紹介リンク経由で申し込むと、追加で楽天ポイントがもらえるという仕組みです。
もらえるポイント一覧
| 申込タイプ | 紹介ポイント | 付与時期 |
|---|---|---|
| 音声通話SIM(MNP・新規) | 14,000ポイント | 回線開通月の翌々月末 |
| データタイプ(SIMのみ) | 6,000ポイント | 回線開通月の翌々月末 |
ここで重要なのは、この14,000ポイントは「紹介経由限定」という点。公式サイトから直接申し込んでも、このポイントはもらえません。
⚠️ ここがポイント!
紹介キャンペーンは他のキャンペーンと併用可能な場合が多いです。例えば端末購入キャンペーンや初月無料キャンペーンと組み合わせることで、さらにお得になります。
複数回線OK・再契約OKの衝撃
正直、これを知ったとき僕は驚きました。「え、2回線目でもいいの?」「前に解約したけどまた契約できるの?」という疑問、多いと思います。
答えは「条件付きでYES」です。
- 複数回線:同一名義で2回線目以降でも、紹介ポイント対象になります
- 再契約:過去に楽天モバイルを解約していても、一定期間経過後は新規扱いで適用可能
ただし、短期間での解約→再契約を繰り返すと「キャンペーン目的の不正利用」とみなされる可能性があります。詳細は後述の注意点で解説します。
【5ステップ】紹介キャンペーンでの申し込み手順
ここからは、実際に紹介キャンペーンを利用して楽天モバイルに申し込む手順を、画像付きで解説します。
ステップ1:紹介リンクから楽天モバイル公式へアクセス
まずは以下のボタンから楽天モバイル公式サイトへアクセスしてください。このリンク経由でないと14,000ポイントは適用されません。
\ 紹介経由で14,000ptゲット /
楽天モバイル公式サイトはこちらステップ2:楽天会員ログイン
楽天モバイルの申し込みには楽天会員IDが必要です。まだ持っていない方は、このタイミングで新規登録しましょう。
すでに楽天市場や楽天カードを利用している方は、同じIDでログインできます。
ステップ3:プラン・SIMタイプを選択
楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」はシンプルです。
| データ使用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
使った分だけ支払う従量制なので、ライトユーザーもヘビーユーザーも無駄がありません。
ステップ4:本人確認書類をアップロード
運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影してアップロードします。
eSIMを選択すれば、最短3分で開通可能。物理SIMの場合は、2〜3日で届きます。
ステップ5:開通手続き&Rakuten Linkアプリで10秒通話
SIMが届いたら(eSIMなら即時)、開通手続きを行います。そしてポイント獲得の条件として「Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話」が必要です。
🚨 これだけは絶対忘れないで!
Rakuten Linkでの通話をしないと、14,000ポイントは絶対にもらえません。家族や友人に10秒だけ電話するのを忘れずに!
楽天モバイルと他社を徹底比較
「楽天モバイルって本当にお得なの?」という疑問にお答えします。主要キャリア・格安SIMとの比較表をご覧ください。
| キャリア | 無制限プラン | 3GB以下 | 通話料 | 乗り換え特典 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3,278円 | 1,078円 | 無料(Rakuten Link) | 14,000pt |
| ahamo | 4,950円(100GB) | 2,970円(20GB〜) | 5分無料 | dポイント還元 |
| LINEMO | なし | 990円〜 | 22円/30秒 | PayPay最大2万円 |
| ワイモバイル | なし | 2,365円(4GB) | 22円/30秒 | 端末値引き |
ポイント:楽天モバイルの強みは「データ無制限で3,278円」と「Rakuten Linkで通話無料」の2点。特に通話をよくする方にとっては、他社にはない大きなメリットです。
紹介キャンペーン利用時の注意点・デメリット
「うまい話には裏がある」…と思いますよね。正直に、楽天モバイル紹介キャンペーンの注意点・デメリットをお伝えします。
注意点1:Rakuten Linkでの通話が必須
先ほども触れましたが、ポイント獲得にはRakuten Linkアプリでの10秒以上の発信通話が必須条件です。
「SMSでいいんでしょ?」→ ダメです。
「着信だけでOK?」→ ダメです。発信が必要です。
ここを見落として「ポイントがもらえなかった!」という声をSNSでよく見かけます。
注意点2:ポイント付与は開通から約2ヶ月後
14,000ポイントは即時付与ではありません。回線開通月の翌々月末頃に付与されます。
例:1月に開通 → 3月末頃にポイント付与
すぐにポイントを使いたい方は、このタイムラグを計算に入れておきましょう。
注意点3:エリアによっては電波が弱い場合も
楽天モバイルは自社回線エリアを急速に拡大中ですが、地方の山間部などではまだカバーしきれていない地域もあります。
公式サイトのエリアマップで、お住まいの地域の電波状況を必ず確認してください。ただし、パートナー回線(au)エリアでも使えるので、「全く使えない」ということは基本的にありません。
デメリット:楽天ポイント依存の経済圏
14,000ポイントは「楽天ポイント」で付与されます。楽天市場や楽天ペイを使わない方にとっては、使い道が限られるかもしれません。
ただし、楽天ペイは全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店で使えるので、実質的には現金とほぼ同等の価値があります。
楽天モバイルがおすすめな人・おすすめしない人
✅ 楽天モバイルがおすすめな人
- データ通信をたくさん使う人(動画視聴・テザリングなど)
- 通話を頻繁にする人(Rakuten Linkで通話料無料)
- 楽天経済圏をよく使う人(SPU倍率アップ)
- 初期費用を抑えたい人(事務手数料0円・MNP転出手数料0円)
- 2台目のサブ回線が欲しい人(3GB以下なら月1,078円)
❌ 楽天モバイルをおすすめしない人
- 地下や山間部での利用が多い人(電波状況要確認)
- iPhoneでSMSを多用する人(Rakuten LinkのSMSはAndroidのみ無料)
- 楽天サービスを全く使わない人(ポイントの使い道が限られる)
よくある質問(FAQ)
Q. 紹介キャンペーンと他のキャンペーンは併用できる?
A. はい、多くのキャンペーンと併用可能です。端末購入キャンペーンや初めて申込みキャンペーンなどと組み合わせることで、さらにお得になります。ただし、一部併用不可のキャンペーンもあるため、申込時に確認してください。
Q. 過去に楽天モバイルを解約したけど、再契約でもポイントはもらえる?
A. 条件によります。過去に同じキャンペーンを利用していない場合や、一定期間経過後の再契約であれば適用される可能性があります。詳細は公式サイトのキャンペーン規約をご確認ください。
Q. ポイントはいつもらえる?
A. 回線開通月の翌々月末頃に付与されます。例えば1月に開通した場合、3月末頃にポイントが付与されます。
Q. 楽天モバイルの電波は本当に大丈夫?
A. 2025年末時点で人口カバー率99%以上を達成しています。都市部では問題なく使えますが、地下や山間部では電波が弱い場合も。公式サイトのエリアマップで事前確認をおすすめします。
Q. MNP(乗り換え)の手続きは難しい?
A. 2023年5月からMNPワンストップ方式が導入され、MNP予約番号の取得が不要になりました。楽天モバイルの申込画面から直接乗り換え手続きができるので、従来よりかなり簡単です。
まとめ:楽天モバイル紹介キャンペーンは「今」が狙い目
最後に、この記事の重要ポイントをおさらいします。
📌 この記事のまとめ
- 紹介経由で申し込むと14,000ポイント(通常申込では0ポイント)
- 複数回線OK・再契約OKで家族みんなで使える
- Rakuten Linkで10秒通話を忘れずに(これを忘れると全てが水の泡)
楽天モバイルは1,000万回線を突破し、今まさに勢いに乗っているキャリアです。紹介キャンペーンがいつ終了・変更されるかは分かりませんので、検討中の方は早めの申し込みをおすすめします。
執筆:モバイルくま(元携帯ショップ店長 / 2級FP技能士)

